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操体法と操体おおほり癒養院に関する詳細はこちら!
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武道・武術をされている方へ
操体法一般講習会のススメ

 武道、武術の上達には身体づくりが必要不可欠です。身体ができていなければ技ができませんし、身体ができている人に技はかかりにくいのです。身体ができているということは大地にしっかり「立てる」ということ。歪みがなくバランスがとれた身体であるということ。地面からの抗力を全身へ自然と流せる身体、連動できる身体であるということです。ご自分の習われている武道、武術をさらに高めたい方に操体法のメソッドは最適です。
 操体法一般講習会で操体の基礎を学びませんか?どうやったら自分で自分の身体のバランスを整えることができるのか?「自然体で立つ」ということはどういうことか?効率的な身体づくりの方法とはどういうものか?などなど今までの書籍やビデオでは知りえないノウハウが詰まった内容となっています。
※操体法一般講習会の感想はこちらをクリック!



★武術的な身体運用・技術指導のサービス

 希望者に限り、施術後または講習会終了後に、普通の道場では学べない操体法をベースとした武術的な身体運用・技術指導を無料でサービスいたします。(ただし、時間に余裕がある場合に限ります)
 特に少林寺拳法修行者で、自分の技術に疑問を持っている人、演武だけでは物足らない人、柔らかい柔法、開祖の拳法を目指す人におすすめです。私もまだまだ未熟ですが、何らかの気づきは得られると思います。特に「触れ」の技術、柔法のコツは大変喜ばれます。持ち帰って日常の練習に役立ててください。併せて漸々修学少林寺アメーバブログ「達人への道」もご覧ください。

※「操体法の施術はいいから、拳法の技術だけを学びたい」という人がたまにおられますが、武道・武術は全て身体づくりが基本です。操体法で身体の歪みを整えることが上達への一番の近道なので、まずは試しに施術を受けてみることをおすすめします。


★アドバイスできる主な内容

●拳法に役立つ操体法操体法一般講習会で指導いたします)
・歪みのチェックの仕方
・一人でできる身体の整え方

●身体づくり
・武道・武術に有効な身体の練り方
・全身をひとつに使うための訓練法

●「立ち」
・自然体で立つことを体感する。崩れない体、上虚下実の体をつくる
・中心軸のつくり方

●「歩き」
・なんば的な歩き方と西洋的な歩き方の見分け方
・なんば歩きを拳法に応用すると?
・歩きながら突く、蹴る練習

●「構え」
・居着かない構え

●「突き」
・振子突の常識を覆す!
・浸透する突きの秘密
・寸ケイっぽい突き
・実際に胴を突いて威力の差を体感

●「蹴り」
・前蹴り、回し蹴りの上達方法
・ねじらないノーモーションの蹴り
・高い蹴りを楽に蹴る方法
・軸足をつくる方法
・蹴りの体重の乗せ方

●「運歩」
・運歩の上手い人、下手な人の見分け方
・膝の抜き、運歩上達法
・相手を追い詰める運歩、相手から追い詰められない運歩
・千鳥の運歩の秘密

●「柔法のコツ」
・鉤手守法の常識を覆す!
・ガッチリ掴まれたところから崩して投げる練習
・ふにゃふにゃに掴まれたところから崩して投げる練習
・掴んでくるところを投げる練習
・仕掛け技の簡単な捕りかた
・指先で崩す練習、相手とつなげる練習
・合気上げのコツ

●「受け」
・ガチンコの痛めつける受け
・ふわっと触れて崩す受け
・演武で使える痛くない受け方いろいろ
・相手との調和、一体化。相手をゼロ化する

●後の先、対の先、先の先
・法形を3倍楽しむ方法
・八方目の練習方法
・起こりを観る、先の先の練習方法
・相手の意識を外して虚をつくる

●「柔法乱捕り」
・こうすれば柔法乱捕りができる!
・相手の動き出し、重心を感じる

●「剛法乱捕り」
・試合で使えるテクニック

●護身術
・ナイフに対しての捌き方
・武器に居着かない練習方法


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| 操体プラクティショナーりょう | 00:09 |

プロフィール


操体プラクティショナー
大堀 亮造(おおほり りょうぞう)
神戸出身、関西学院大学商学部卒。松下電器産業株式会社に6年間勤務後、脱サラ。現在は東京の吉祥寺で操体おおほり癒養院を開業中。武術研究マニアでもあります。
プロフィールの詳細はこちらをクリック!

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