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操体法と操体おおほり癒養院に関する詳細はこちら!
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操体おおほり癒養院の経営理念
操体おおほり癒養院はまだ日本でも珍しい操体法専門の施術院です。以下のミッション(使命感)を掲げて営業させていただいています。




「経営理念?一人でやっている施術院の癖にご大そうな・・・」と思われた方もおられるでしょうが、経営理念のある、なしではまったく仕事に対するモチベーションが違ってくるのです。

経営理念=何のためにそれをやるのか?という大目的です。


『一、操体法による身体づくり 身体づくりによる人づくり 人づくりによる国づくりに貢献する』

これは私が勤めていた松下電器の「物をつくる前に人をつくる」という経営理念と、少林寺拳法の「人づくりによる国づくり。理想境建設」という経営理念の影響を受けてつくったものです。

操体法は自分で自分の身体を治せる=自力自療を目指すものです。操体を普及させて学ぶ人が増えれば、心身ともに自ら健康を維持できる自立した人を増やすことに繋がります。そういう元気な人間が増えれば国の活力となり、国づくりにも貢献できると考えています。




『一、日本人のスキンシップ向上に貢献する』

日本人は外国人と比べると家族同士、恋人同士、親子でのスキンシップが少なくて下手です。操体法は自らができるようになれば、今度はお互いにやりあえるという素晴らしい特長があります。自分の身体の感覚を重視して行うので、正しく学べば身体を壊す危険性がありません。

将来は「親子でできる操体教室」「夫婦でできる操体法教室」を開いて、日常で肌と肌を触れ合うことが少なくなってきた日本人のスキンシップ向上に貢献したいと思っています。




『一、スポーツ、武道指導者の身体意識レベルUPに貢献する』

スポーツ界、武道界において、操体法のメソッドはまったく知られていません。

例えば、左の肩に歪みがある人に対して、「もっと左肩を返せ!まったく返っていない!」といくら叫んでも、本人は返しているつもりなのにできないということがあったとします。本来ならば、一目で歪みを見抜き、その場で操体法して歪みを整復してあげてから、「今の動きをもう一度やってごらん?」と指導をするべきなのです。

また、試合直前に操体法で全身のバランスを整え、身体を活性化させることは記録をさらに更新することにも繋がるでしょう。

操体法を学ぶスポーツ、武道指導者が増えることにより、身体を壊す人が減り、パフォーマンスも更に高まると確信しています。

操体法一般講習会はスポーツ、武道指導者におすすめです!

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| 操体プラクティショナーりょう | 18:07 |

プロフィール


操体プラクティショナー
大堀 亮造(おおほり りょうぞう)
神戸出身、関西学院大学商学部卒。松下電器産業株式会社に6年間勤務後、脱サラ。現在は東京の吉祥寺で操体おおほり癒養院を開業中。武術研究マニアでもあります。
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